訪問看護と訪問介護は、どちらも自宅での生活を支えるサービスですが、それぞれ役割が異なります。
訪問看護は、看護師やリハビリ職がご自宅を訪問し、健康状態の確認や服薬の支援、医療処置、日常生活の相談、リハビリテーションなどを行います。階段の上り下りや入浴動作の練習など、安心して日常生活を送るための支援も行います。
訪問介護は、ホームヘルパーなどがご自宅を訪問し、食事や入浴、排泄の介助、調理や掃除など、日常生活に必要な支援を行います。
それぞれの専門性を生かし、連携することで、ご本人の健康と日々の暮らしを支えます。
看護とリハビリの連携で、その人らしい暮らしを支える
私たちの訪問看護ステーションでは、看護師とリハビリ職が連携し、健康面だけでなく、日々の暮らしや生活への思いも大切にしています。
病気や医療処置の有無にかかわらず、体力の低下や日常生活に不安がある方も、訪問看護の利用についてご相談いただけます。
一人ひとりに寄り添い、その人らしく、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援していきます。
訪問看護のご利用・ご相談について
訪問看護の利用をご検討中でしたら、まずは担当のケアマネジャーさんにご相談ください。
担当のケアマネジャーさんがいない場合は、お住まいの地域にある地域包括支援センターが相談窓口になりますので、そちらへ連絡してみてください。
訪問看護ステーション中川は、浜松市浜名区細江町を拠点に、浜松市全域のご自宅へ伺っています。当ステーションへの直接のご相談も、お電話(053-415-8551)またはお問い合わせフォームから受け付けています。サービスの詳しい内容はサービス内容をご覧ください。